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1.資機材搬入 工事に関わる資機材運搬を行う。資機材の搬入作業は2〜3tユニックを用い運搬をし、ユニック及び人力にて資機材を現場に配置する。 |
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2.掘削及びさっ穿孔 ロッドを用い、50cm程度の孔を穿孔し、注入孔を作成する。
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3.セメントミルクの作成 セメント系固化材と水をミキサーで攪拌しセメントミルクを作成する。
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4.セメントミルクの圧入 セメントミルクをスクイズポンプにより圧入し、地下空間層への注入を実施する。作成したセメントミルクは随時ホッパーに投入し、ホッパーに接続されたスクイズポンプにより注入管をへて注入を行う。
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5.注入状況の確認 各孔における充填の完了は下図のように確認を行う。また時間を置きセメントミルク溜りに吸収が認められる場合は、再度注入管を設置し、充填を実施する。予定量に達しても下記の状況が認められない場合、協議の上、注入の継続について決定するものとする。
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6.埋め戻し、完工 セメントミルク流出部の埋め戻し及び周囲の清掃を行い、工事を完了する。 |
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